「元ちとせ」の地元を求めて

 9月1日「元ちとせ」の高校時代まで住んでいた地元へ行ってみた。鹿児島県大島郡瀬戸内町嘉徳という集落である。奄美の中心地

名 瀬市よりおよそ一時間行ったところにあった。


朝からおにぎりを作って ハイキングがれらに9時30分に

奄美大島の赤尾木という集落を出発 して、途中でガソリ

ンとジュースを調達するため名瀬市で車を止める こと

30分、名瀬市を出発したのが10時20分ぐらいだった。

なぜ、ここで液体の補給をするかって言うと南部に行くと

なかなか思うようにガソリンスタンド並びに大きな店がな

いからなんだね。

 僕が「元ちと○」の名を知ったのが6月ぐらいで、早い人

はだいぶ早 くから知っていたとは思うが芸能界に疎い僕

にとっては地元から有名人が出たというニュースに衝撃

を受けたのであった。

大島の人に言わせれば、

やっと奄美の時代がきた」「ポスト沖縄

の有力候補と言うところからも、彼らの期待の高を

窺い知れる。奄美と言えば

大島紬」「サトウキビ」「観光地」ぐらいで、最近は、不景

気で暗い話しかなかったので、これを機に奄美の名を

                 集落近くの写真

全国に知らしめようとい気持ちがあったのだろう。

 10時20分に名瀬市を出て、まぁ、田舎であるということは聞いていたのでそれなりの覚悟はしていたが、行ってみてびっくりした。とりあ

えず山、山、山の中を進んで行った。ちょうど台風が通過して間もない時期ということもあって山木は、時折吹く海からの強風にめち

ちゃ揺れていた。今はトンネルがいくつも出来ていて嘉徳に行くまで楽になったが10年ぐらい前トンネルがなかった時代は急な山道

を何時間も何時間も登ったり下ったりしないといけなかった。どのくらい


経 っただろうか、5つか6つ目のトンネルをすぎたあたり

で休憩を入れ

 長時間車に乗っているということもありお尻が痛かった

のと、折角来 たのだからどこもよらずに行くのはもったい

ないということもあって 川のほとりで車を止め少し川に足

をいれてみたら、       

ワニがい た!\(゚o゚;)/ウヒャー

な ーんてうそですm(。−_−。)mス・スイマセーン

蟹がいた。

ここらへんは 海水と淡水が入り混じる場所でもう少し下

流に行けばマングローブ の原生林がある場所につく。(

いやー、南国ですな!(^-^))もう少しで

目的地まで着くぞ!p(^^)qガンバ!

山道を走り始めて15分 ぐらいした山の頂上に嘉徳まで

5キロという看板左手に見えたのでそこを下っていくとこ

にした。5キロくだりの連続であった。

嘉徳に 行く下り道は、狭い、長い。たぶん大型車が

             山の中の集落

対向車線から着たらアウトだ ろうなぁ。あまりにブレーキを

踏み過ぎためだろう、坂の途中で前輪 から煙が出た

たぶん軽自動車でしかも、3人という人数ということも あるのだろうが、今までブレーキの踏み

過ぎで煙が出たことがなかった。これにはびっくりした\(゚o゚;)/ウヒャー!少し時間をおいて再度下っ ていくこと3分ぐらいで山の谷

に着いた。本当に谷底と言うにふさわしいぐらい周りを見渡せば山、山、山しか見えない _(‥;¢…ホントカァ…

 山を下ったら2分ぐらいで嘉徳の集落に入った。「元ちと○はどこだー」など居もしないのに分かっているのになぜかハイテンションだっ

o(^o^)oウキウキ。居なかった。当たり前であった。悲しかった(T^T)。一面海しかなかった。

 村人といったら、老人しか目にはいらなかった浜辺に行ってみるとそこには高校生だろうか?サーフィンをしている若者たちが数人い

だけだった。若者にとってこの浜辺は絶好のサーフィン場になっていたのだ。

 ここで、「元 ちと○」は高校時代を過ごしたといわれていた。彼女もここでサーフィンをしたのだろうか?この大自然の中に生れたから

そあ「神の声」のような美しい歌声が出せるのだろう。ここは、夜になると星がきれいに見えるらしい、僕も見てみたかったが、遅くまで

在することが出来なかったのでもう帰ることにした。

 「元 ちと○」の住んでいた集落は彼女の声から連想されるとおり澄んで大変素晴らしい自然に囲まれたところだった。(でも、あの坂

けはどうにかしてほしいね!(^^ゞ 【ハンチョウ】