えーっとこんばんわ。
今回は院生の1,2年時代のお話です。
とりあえず、大学院にメデタク入学できたわけであります。
しかし、学部の頃と違って、院では学費をちゃんと払わないと
いけない!(学部の出来きがよろしくなかったので特待にもなれず)
どれくらい悪かったと申しますと。
B,Cのオンパレードでした。「A」って多分、一割も無かったと思います。
親には心配をかけました。しかし、(B,Cの)単位数だけはチャッカリとってた。
意味も無く、全然専門と関係無い実験をとって遊んだりもしてた。
(実験は面白くて、レポートはめんどくさかったので、毎回実験には
出てたが、レポート1つも出さずに単位落とした講義もあったりました。
ちょっと先生に失礼だったかもしれません。)
また、逆に、自分の専門の単位は取らずに、(つまり計算機の講義は
確か単位落としてた。)プログラムのゼミ室に学部の頃所属してTAして
たような気がします。
さて、院の話に戻ります。
○院1年時代
院からは寄り道せずに、(大学に入った)目的の数学をちゃんと学ぼう
っと決めていたので、隣のゼミの先生の研究室にお世話になることに
なりました。専門は確率論でした。正直言って、高校の時、一番数学の
中で苦手だったのは確率論でした。(笑 どうも数学らしくないというか
実用向きの分野でそんなに分野として系統立てるものでも無いだろ。
っと心の中で思ってました。
しかし、しかし。甘かったです。
まず、始めたのはルベーグ積分でした。
つまり、学部初学年の頃の解析学の次にあたるものです。
とにかく、このルベーグ積分というものを一年間みっちりやったような気がします。
とにかくルベーグ積分が出来ないことには確率論の本すらろくに読めないような
難解さを大学の確率論は秘めていました。
あまり勉強の話ばかりじゃあれなので、生活面の話をします。
院に入ると極端に今までの知り合いが卒業して寂しい思いになります。
しかし、「別れあれば出会いあり」なのでしょうか、院になってから
新しい知人・友人も増えて参りました。
某情報誌で「ライターを養成する塾」なるものに学部4年の頃参加してて
その会社の編集長さんにアシスタントとして雇ってもらうことになりました。
希望はWebデザインを修行したくて、お願いしたけど、他のお仕事をもらいました。
そこで、初めてExcelなるものを触るきっかけがありました。お仕事として
勉強し始めると学習能力の高まることを実感しました。瞬く間に、色んな関数や
テクニックを取得してしまいました。(それまでは、家計簿書いて3日坊主という
代物=エクセルでした。(笑))
ひどい時にはここだけで月10万以上稼いでた時期もあったとおもいます。
相当頑張ってました。おかげでExeclでのデータ処理には多少自信が持てる
ようになりました。
それから、次にサークルの話。
近くに勉強好きな方々がいたので、一緒に勉強会のできるサークルを作る
話になりました。最初は、内輪でしたが勧誘やポスター張りをしたいとの
ことで正規のサークルとして申請することになりました。
そして今にいたるRidai.Netという集団(こちらは学校の正規サークルには
登録されてません)がまた生まれました。
そんな中で、色んな知人・友人関係ができたと思います。
学部の頃の友人と違って、殆どが後輩ですが、あまり気にせずにいます。
Ridai.Netは「0から立ち上がった」(2002.07〜)だけに組織作り
という面に置いてもっとも勉強になりました。組織作りとはこんなに
大変で、且、重要なものなのだ。っと思いました。
この文章を読んでいただいた、若い学生(1,2年etc...)の方で興味ある
方がいましたらぜひRidai.Netにアクセスしてみてください。
やる気&Web・PCの技術スキルをUPさせる格好の場だと思います。(チョット宣伝モード)
今回まで文字のオンパレードでしたので次回付録では
何か写真でも載せながら書こうと思います。好ご期待。
【文責:下園祐二】 |