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第一話 ギターって?初めになにするの?
初めに、これはクラシックギター部の流れであるので、他の部は、それ以上の努力を行っていますことを了承してください。
定期演奏会を行う!!これは、部則の一つでもあります。なんでって聞かれても・・・。
様々な部が色々な思いで演奏会を行っています。
自分の考えでは、部外の人に私たちの部はこんなことをしているというアピールする機会と考えています。
演奏会って毎年のことじゃ〜ん!
って考えられますが、結構大変です(*_*)簡単ではありません。
普段、様々な部が活動してます。(多分)
天文部なら、天体観測?児童文化部なら、近くの幼稚園、保育園のイベントのお手伝い?
これは、あくまでも私の自分勝手な想像なので本気にしないでね。(〜_〜il)
(天文部さん、児童文化部さんすみません!!所属している友達から聞きました〜)
じゃ、クラシックギター部の活動は?
答え 教則本に従って練習してます。(地味に)
簡単すぎて、本当にそうなのかわかりません。
ここで、ギターの基礎基本の説明でも。(教則本を参考に)
特に、エレキギターとの違いです。
ギターは、直接指を音源に触れて演奏する楽器です。
ピックは使いませんよ。(‘0‘)
6本の弦で成り、上3本の弦は、ただのナイロン弦、下3本の弦はナイロンに鉄を巻きつけた弦です。エレキは、確か鉄のみかな?
本当に、生の音なので、弦を右手で弾くにせよ、響かせる技術がいります。
エレキギターは、アンプがあるので、音量などは気にしないと思います。
ギターの持ち方です。
利き手があっても、右利きの構えで行います。(プロの世界なら、左利きもあるでしょう。)
左足を足台(スタンドなど)にのせて、その上にギターをのせます。足は、開いています。
足を組むこともありますが、姿勢が悪くなるのでよろしくありません。
右側は、ひじより手の側でギター本体を支えます。
右手をサウンド・ホール(穴があいているところ)のちょうど真上辺りに添えて演奏します。
左手は脇を閉じないように。親指をネックの裏のちょうど真中に当てます。
残りの指でフレットのきわを押さえて、音を変えます。
弾き方です。
指は、少し爪が伸びている状態で、指で弾くのではなく、指で弦をなでるようにして、少々爪が当たるように弾きます。
イメージは、二本の指が歩いているような感じかな?
爪の手入れって、紙やすりで行っています。
もちろん、なでるのですから力はいりません。
親指でじゃら〜んなんて弾く時でも、力は入れませんよ。わかっててもできないんだな、これが。
主に、人差し指と中指で引きます。指にも、ギター専用の名前があります。人差し指ならi、中指ならmってかんじ。
弾き方は二通りあり、アポヤンドとアル・アイレといいます。弾いた指を隣の弦に当てるか当てないかの違いです。
音合わせ
弦が緩んで、音が変わってしまいます。それを調整するためにチューニングという作業を行います。
エレキギターでは、チューナーという機会を使ってチューニングをします。
クラシックギターもチューナーが存在しますが、使いません。
チューニングフォークを使います。これは、日本語では音叉といいます。
音叉の音とギターの5弦5フレットのハーモニックス(倍音)が同じ音なので、あわせることができます。
技術として、スライドやグリス(ぎゅい〜んってやつ)、ストローク(じゃら〜んってやつ)、プリング、ハーマリング、 セーハ、ピッチカートなどがあります。
(これだけじゃないんでご了承を)
これをきっかけにギター(クラシックギター)をはじめていただければ、とてもうれしいです。
演奏会と何が関係する?(読者の思惑かな)
演奏会の練習の前に、これらのギターの技術を知る必要がありますからね。
どんな部にも世代交代があります。先輩方が卒業すると、次は新しい1年生が入ってくる。
簡単に言えば、技術の伝達を行う必要がある。部の存続にも関わるしね。
新しい1年?そりゃ、レベルなんてまちまち。
ギターなんて初めてが多い。わたしも、初心者でした。(おまけにリズム感がなかった)
こんなずぶの素人をぷろふぇっしょなる(神業の領域(目標))に近づける!!
私がぷろふぇっしょなるかどうかは、ご想像にお任せします。
1年生のレベル。まちまちと言いましたが、音感がある人、リズム感がある人、音符を読める人。
これら一つでもあれば、いいかな?
頭の弱い人は・・・。究極かな。今年は存在しました(=_=)
演奏会などで使用されるホールは、知っているだけでも近くに5つあります。
これらのホールのなかから、自分たちの条件にあったところを探します。
例えば、ギターの音色がよく響く、舞台の広さ、ホールの使用代。などなどほかにもありますが。
ホール選びは、だいたい1年以上前なんですよ。
だから、1年生が入部するころには、演奏会の日時なんて決まってます。
表は、後輩たちの技術向上のため、裏では、ホールなどの下準備。
たくさんの仕事がありますね。
次(ちかぢか)は、演奏会のための行事 をアップします。
【基礎プライム】
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