| 第四話 永遠の敵! 最強変態シットマン written
by O氏
それは真冬の夜におきた。
O氏。彼はこの日一生忘れる事の出来ない体験を味わう事になる。
「テスト期間」 学生が本職である彼らにとってもっとも嫌な時期。
みんな夜遅くまで学習室(各部屋の正面にある)で勉強し、テストが終わるまで睡眠不足が続くこの時期!
O氏、彼はテスト二日前にもかかわらず夜の10時から爆睡していました。
そhして・・・・・・夜も深くなりO氏は夢を見ていた。・・・・以下O氏の日記より
夢を見た。
夢の中で僕は少女と一緒にどこかを駆け回っている。
その少女は、笑うとすごく可愛くて、抱きしめたくなるようなそんな子だった。
僕は少女と一緒に公園のベンチに座り、そっと優しく肩を寄せ・・・・・・ってこれじゃあエロゲーかなんかの設定みたいじゃないか!
僕は少女と一緒に空を見上げた。
「わぁ、空が綺麗。雲ひとつないよ。」
「本当だ。空には太陽と鳥の姿しかない。」
「あっ、鳥が近づいてきた。」
1羽の鳥が僕の頭上にまで近づいてきた。
「おっ、珍しい。こんなに人に近づくなんて。」
鳥は、僕の頭上でピタリと止まり、その最後部から茶色い物体を降下した。
「っって、ふん!?」
「いやああああああああ!!!!」
「!」
夢?
悲惨な夢だった。僕が顔面に汚物をぶちまけられるなんて。そんな事マジであったら自殺するぞ。
「んっ?」
なんか目の前にあるんですけど?
「・・・・・・」
僕が目が覚めてすぐ目に入ったのは、人の尻のような物体だった。
・・・・・・まだ夢の中にいるのかな、僕。
べちゃっ
「ひぎゃっ!?」
顔面になんかが落ちた。
・・・・・う●こ? いや、まさかな。・・しかし、尻から落ちたし....
いや、待て! この生々しい感触、これは夢じゃないぞ!?
ガバッ
僕は跳ね起きた。同時に尻が・・・・いや、人が逃げていく。
・・・・・・・・・マジか!?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・殺す!
「待てや、ごらあああああ!!」
僕は廊下を猛ダッシュでおいかける。
どんどん例の姿が見えてくる。
あと3メートル、2メートル、1メートル・・・
「つかまえぇふぎゃっ!?」
ゴンッッ!!
くはあっ、なにか凄まじく硬いものにぶつかった!!
・・・壁!?
そうか、階段だから曲がって・・・・・。暗くてわからんかった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・しまった! やつを逃がしてしまった!!
そう、O氏は可愛そうに自らの顔面でXXXをキャッチしたのだ。
O氏は夜中3時に宿直の先生の特別許可で氷点下の風呂に入りました。
翌日、彼が39度の熱を出したのは当然だろう。
そしてO氏はこの変態悪魔シットマンを恐れたかその後1っヶ月ほど夜なんども目が覚めるようになっていたとか。
そんなO氏から一言:
寝るとき、戸締りに注意
【O氏】
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