【Weekly企画】僕の学生生活 全寮制高校一年目 第四話 2003.01.02 p.m.6:45
第四話 永遠の敵! 最強変態シットマン written by O氏

それは真冬の夜におきた。

 

O氏。彼はこの日一生忘れる事の出来ない体験を味わう事になる。

「テスト期間」 学生が本職である彼らにとってもっとも嫌な時期。
みんな夜遅くまで学習室(各部屋の正面にある)で勉強し、テストが終わるまで睡眠不足が続くこの時期!
O氏、彼はテスト二日前にもかかわらず夜の10時から爆睡していました。
そhして・・・・・・夜も深くなりO氏は夢を見ていた。・・・・以下O氏の日記より

 夢を見た。
夢の中で僕は少女と一緒にどこかを駆け回っている。
その少女は、笑うとすごく可愛くて、抱きしめたくなるようなそんな子だった。
僕は少女と一緒に公園のベンチに座り、そっと優しく肩を寄せ・・・・・・ってこれじゃあエロゲーかなんかの設定みたいじゃないか!
僕は少女と一緒に空を見上げた。
「わぁ、空が綺麗。雲ひとつないよ。」
「本当だ。空には太陽と鳥の姿しかない。」
「あっ、鳥が近づいてきた。」
 1羽の鳥が僕の頭上にまで近づいてきた。
「おっ、珍しい。こんなに人に近づくなんて。」
 鳥は、僕の頭上でピタリと止まり、その最後部から茶色い物体を降下した。
「っって、ふん!?
「いやああああああああ!!!!」

「!」
 夢?
 悲惨な夢だった。僕が顔面に汚物をぶちまけられるなんて。そんな事マジであったら自殺するぞ。
「んっ?」
 なんか目の前にあるんですけど?
「・・・・・・」
 僕が目が覚めてすぐ目に入ったのは、人の尻のような物体だった。
 ・・・・・・まだ夢の中にいるのかな、僕。
   べちゃっ
「ひぎゃっ!?」
 顔面になんかが落ちた。
 ・・・・・う●こ? いや、まさかな。・・しかし、尻から落ちたし....
 いや、待て! この生々しい感触、これは夢じゃないぞ!?
   ガバッ
 僕は跳ね起きた。同時に尻が・・・・いや、人が逃げていく。
 ・・・・・・・・・マジか!?
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・殺す!
「待てや、ごらあああああ!!」
 僕は廊下を猛ダッシュでおいかける。
 どんどん例の姿が見えてくる。
 あと3メートル、2メートル、1メートル・・・
「つかまえぇふぎゃっ!?」
     ゴンッッ!!
 くはあっ、なにか凄まじく硬いものにぶつかった!!
 ・・・壁!?
 そうか、階段だから曲がって・・・・・。暗くてわからんかった。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・しまった! やつを逃がしてしまった!!



そう、O氏は可愛そうに自らの顔面でXXXをキャッチしたのだ。
O氏は夜中3時に宿直の先生の特別許可で氷点下の風呂に入りました。
翌日、彼が39度の熱を出したのは当然だろう。
そしてO氏はこの変態悪魔シットマンを恐れたかその後1っヶ月ほど夜なんども目が覚めるようになっていたとか。

そんなO氏から一言:

寝るとき、戸締りに注意
【O氏】